透視(造影)検査部門

概要

透視検査部門の概要

透視検査部門には、令和3年7月現在、2台の透視装置があります。
透視装置はすべてFlat Panel Detector(FPD)を使用しています。

透視検査とは

X線を用いて体内を透視し、その様子をモニタで観察しながら撮影する検査です。
FPD搭載の透視装置はX線を直接デジタル信号に変換しますので被ばく線量が少なく、
画質が良いと言われております。
また、薄型設計のために乗り降りが容易です。

各装置の紹介

外科系透視検査室

主に透視下で造影を行いながらの処置が必要な検査を行っています。胆管チューブの交換や神経根ブロック、脱臼の整復などを行います。嚥下(えんげ)造影検査を言語聴覚士と協力して行い、動画での記録を行うことができます。

泌尿器・婦人科・消化器系透視検査室

主に造影剤を使用して、泌尿器科・婦人科系、および消化管の透視検査を行っています。
婦人科の検査はできる限り女性技師が担当するようにしています。